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紫外線対策の盲点とは?

この時期、日焼け止めは、欠かせないアイテムですよね!

ところで、日焼け止めって、ついつい「塗り忘れ」てしまう部分があるんですよね。
きちんと、意識していますか?

「日焼け止め」ついつい、塗り忘れてしまう部位は?




日焼け止めを、塗り忘れてしまいやすい部位は、次の部分です。

・耳
・あご
・髪の生え際
・首筋、首の後ろ

いかがですか?
上記のような部位は、ついつい塗り忘れてしまいがちな部位ですから、注意してみましょう。

また、鼻やほお骨のあたりなどの、顔の中でも高さのある部分は、さらに日焼きしやすい部位です。
汗などで、日焼け止めが落ちてしまったまま、放置してしまうと、顔にまだらに日焼け跡が・・・!
なんて事にもなりかねません。

日焼け止めで、UVカットする場合には、「こまめに塗りなおす」事が、とても大切なことです。

後で、後悔しないためにも、しっかりと紫外線対策を行ってくださいね!


日傘や帽子・サングラスでも紫外線対策を!



紫外線対策、というと、日焼け止めクリームなどに頼りがちですが、上で書いたように、日焼け止めは、塗り忘れや、汗などで落ちてしまう、ということも・・・。

日焼け止めに、日傘や帽子をプラスすると、さらにしっかり紫外線対策ができます。

とくに、日傘は約90%もの直射日光を遮る効果があるのだそうですよ!

また、帽子の場合は、つばが7cm位あれば、約40%の直射日光がカットできるのだそうです。

ちなみに、紫外線を遮断する効果が高い色は、黒です。

また、眼から入った紫外線も、メラニン細胞を活性化させるそうですから、サングラスも欠かせませんね。
サングラスの場合は、色が濃すぎると、瞳孔が開いてしまい、逆に紫外線を多く取り入れてしまう、ということもありますから、しっかりとUV加工された色が薄眼のサングラスを選びましょう。

 

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