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レーザー治療について(1)

レーザー治療について(1)

シミやほくろ、あざなどを除去するために使われる、レーザー治療

レーザー治療とは、どのようなものがあるのでしょうか?

レーザー治療は、レーザーから出る光の波長によって、
いろいろな種類があります。

代表的なものを、集めてみました。

レーザー治療について(1)

・レーザー治療の種類
・レーザー治療の傷みについて
・レーザー治療のアフターケアについて

レーザー治療について(2)

・レーザー治療のリスクについて
・レーザー治療の費用について


 
■レーザー治療の種類

炭酸ガスレーザー

「ほくろ」や「いぼ」など、深いものや隆起したものを取るのに
適しています。

ただし、顔以外の部位にかけると、多少の瘢痕(傷跡)が
残る事が多いようです。


ルビーレーザー

シミ治療にもっともよく使われます。

青あざ、アートメイクや入れ墨も取ることができます。


YAG(ヤグ)レーザー

ルビーレーザーよりも深いシミ、あざ等にも対応できます。

ただし、その分痛みが強く、出血もあるので、術後のケアが
必要になります。

いろいろに改良されて、レーザー脱毛や、足の静脈瘤の
治療に使われるタイプなどもあります。


アレキサンドライトレーザー

レーザー脱毛にも使えるので普及していますが、
シミなどについては、浅いものしか取れないようです。


色素レーザー

主に赤あざを取るレーザーです。

おいてある病院は、まだ少ないようです。


■レーザー治療の傷みについて

レーザーは、「シミ」や「あざ」を消しゴムのように消してくれる、
というわけではありません。

レーザーというのは、皮膚の正常な部分に傷をつけずに、
とりたい部分だけを「焼く」ための機械です。

当然、熱いし痛い思いもします。

麻酔を必要とするかどうかは、かける面積(と、本人の忍耐力)
によります。(歯の治療などと、同じですね)


■レーザー治療のアフターケアについて

洗顔は普段通りにできます。

お化粧は、レーザー治療をかけた部分だけは、10日間くらいは
避ける、というのが一般的のようです。

レーザーを当てた部分は、10日間くらいはかさぶたになったり、
ジクジクしたりしますが、ガーゼや包帯までは、通常は
必要ないようです。

5ミリくらいのシミであれば、2、3ヶ所レーザーをかけても
翌日は出社できるようですが、「少しの赤みでも気になる」
という方は、休みを取ってから治療した方が良いでしょう。

 

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